猿ヶ京温泉 旅籠屋丸一

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客室

旅籠屋丸一の客室は全室二間続きで開放的。琉球畳や雪見障子、客室を彩る書画により趣きのある空間となっております。特別な旅の夜を我が家のように、自由気ままにお過ごしください。

本館[四室]|昔懐かしい昭和初期の古民家

昭和の趣きを現在まで守り続けてきた本館。その客室では、なぜか懐かしくほっとする時間をお過ごしいただけます。窓からは、季節ごとに表情が変わる中庭を見渡せます。特におすすめは「春」。お花見の季節には、中庭のしだれ桜が咲き誇ります。また、二階には寛ぎスペースをご用意しており、ノスタルジックな雰囲気の中でご休憩していただけます。

離れ[五室]|まるで美術館のような設え

玄関の戸を引いて館内に入ると、そこはまるで美術館のよう。洋画や古人の書画、アンティーク家具などが並んでおります。寛畝、玉秀、晴湖の客室には、作者にちなんだ書画を襖に配しております。画家たちの生きた時代へと思いを馳せるのも、この客室で過ごす醍醐味です。

茶室[一室]|偉人が茶を点てた伝説の残る茶室

戊辰戦争の頃、新潟県の小千谷で政府軍と旧幕府軍の戦闘がありました。
その時、政府軍の先遣隊が旅籠屋丸一の茶室を使って戦略会議をしたという伝説(経師屋談)が言い伝えられております。現在の茶室は、その伝説を元に再現されております。当館には、幕末三州(勝海舟、山岡鉄州、高橋泥州)と伊藤博文の書がございます。そのうちの一枚、伊藤博文の書が茶室にはかけてございます。茶室に宿泊も可能です。

万葉亭[八室]|和の意匠、落ち着いた雰囲気

どこか懐かしい和の意匠は、落ち着いた雰囲気をいっそう引き立てます。もちろん広々二間ですので、開放感溢れる旅のひと時をお過ごしいただけます。

お部屋について